薪ストーブと、身の回りの大事な逸品と、本当にほしいもの。本当にほしいものは実は自分の頭の中にはないんだよな

desk

 

本が大好きな、薪ストーブ・プロショップ@千葉・茨城の店主の浅野です。


あまりにも本が好きなので、本棚に囲まれて寝られるBook&Bedなんて宿を見つけて楽しんできました。

でも、最近は本屋さんへ行くことが少なくなりました。行ってもワクワクしなくなったというか、Amazonが欲しそうな本ををオススメしてくれるからですかね。そっちの方が面白そうな本に出会えますし。まぁ売れている本をデータベースから検索して表示して来るので当然なのですが。検索機能、というかAI(人口知能)がすごい訳です。

でも、検索者の頭の中にないキーワードにものは検索されない、キーワードに紐つけされないものは提案されないのです。

本が大好きの僕の心に刺さる本は、僕の頭の中にあるキーワードの外にある場合があるんです。つまり”薪ストーブ”では検索できるけど、”薪ストーブじゃないイイもの”では検索できない感じでしょうか。

先日、フラッと立ち寄った本屋さん、ワクワクする本屋さんでした。
本棚にぎっしり本が詰まった良くある本屋さんではなく、本棚スカスカ、平置き多い本屋さん。でも刺さる本ばかり。ジャンルごとに分けてありますが、それぞれのジャンルで刺さりそうな本ばかりです。売れそうな本を全て揃えるのではなく、本好きの店主が本好きの人に丁寧に選んでいるのが伝わって来ました。決して大きくない本屋さんですがレジにはずっと列が出来ています。
あなたの興味あるキーワードの外にある、つまりあなたが気付いてないけどあなたに刺さる本をご提案、みたいな本屋さんです。刺さるものは今までの概念の外にある場合があるんですね。

最近は電子書籍ばかり買ってましたが久しぶりに紙の本を買って来ました。何度も読みたくなる様な本、ずっと持っていたくなる様な本です。3冊ほど買いたかったのですが、次回を楽しみにできる様に我慢して1冊だけにしました。

 

そして先日、身の回りのもので刺さるものを見つけました。
僕の頭の中のキーワードの外にある刺さるもの。

本革製品
無垢材の製品
アルミ製品
など、素材感を楽しめるものが好きなのですが、見つけたのは”無垢材 x 樹脂”の製品です。

 トレー

例えば、本革製品なんかは僕の頭の中のキーワードにあるので、本革専門店へ行けば欲しそうなものに出会えます。でも、”無垢材 x 樹脂”は探せなかった、僕の頭の中のキーワードになかったから。ないものは検索されないんです。

無垢材 x 樹脂。
仕事が楽しくなりそうなクールなデスク。
普段の生活が彩られる鮮やかなトレー。
刺さります。トレーはフレンチレストランにて前菜の盛りつけや、玄関の小物置きなどにで使用されています。今までにない質感と手触り、そしてクールなルックスが特徴です。

無垢の板と板の間に樹脂を流し込み、乾燥に約1週間、その後に削り磨きを行います。木目と色の入り方など同じものは2つとできませんので、その貴重さがなんとも刺さります。大きさ、色、かたちなど自由に制作できるので、用途はお使いになる方次第です。小物ですとコースターなどにも。

僕が選んだのはこれ。
お気に入りの小物を飾るトレー。クールでしょ。ずっと大事に使いたくなる逸品です。

トレー2

 
興味のある方は、信工カラーさんへ。
信工カラー/千葉県旭市
代表 高橋さん

この製品の他にもピンストライプを描いたり、お家の内装・外装の塗装、増改築など多彩な会社です。どれも一味違う仕上がりなのでとても面白いです。

「刺さる」「面白い」は、既存のキーワードの外がポイントですね。

薪ストーブもそうです。あなたの頭の中の、幸せになるアイテムの中に最初はなかったでしょ?スイッチひとつで室温25℃にできる現代では、最初は暖房器具の選択肢にはなかったですよね。

薪ストーブはGoogleれても、薪ストーブじゃないものではGoogleっても欲しい情報が出てこないんです。

ではでは。

浅野正則
薪ストーブ・プロショップ@千葉・茨城  (株式会社スロースタイル)
090-6168-1464 いつでもどうぞ

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