iPhoneの修理代より新品の方が安かった話から気づいた、変な仕組みの活用とスローライフ

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千葉県、茨城県で、薪ストーブをきっかけに『スローで豊かな社会を』を展開している千葉県香取市の株式会社スロースタイル 浅野です。

 

それは突然にやって来ました。
「あっ、」

ガラスを壊してしまいました。
スマホを落としてしまったんです。
大事にしていたのに……。

 

朝の目覚ましのアラームから、ベットでの読書までいつも手元で活躍していました。
仕事でも、お客様の屋根の勾配の角度計測や、煙突の長さ計算と大活躍でした。

愛着が湧いていたんです。
相棒だったんです。

 

それに、モノは大事に長く使いたいと思っていますので、修理するつもりでいたんですが、
ガラス交換よりも新品に買い換えた方が安いとのこと。

「え、そうなんだ」と思いましたが、買い換えを選びました。

きっと今の工業製品はロボットが組み上げるから安くできて、修理は人間が手作業で行うので、そんなヘンテコな事になっているんでしょうね。ロボットがどんどん普及してきて、映画の世界が現実化してきていますね。

でみ、買い換え判断の決め手は、珍しいモデルだったんです、新しいiPhone。
限定モデルで、売上が寄付される仕組みになっているモデルという事で決めました。色もiphoneには珍しい赤です。

街中で赤のiPhoneを見かけたら、優しい人なんだと思ってあげてください。

 

それで、先ほどのヘンテコな値段の仕組みですが、自動車の運転免許も面白いです。

最近は教習所に行くと30万円ほどかかるそうです。でも、誰もが習得できる運転を習うのに30万円はなんだか高い気がしませんか?教習所へ行かずに免許センターで試験を受ければ3000円ほどです。もちろん実技試験をパスする必要があるのですが。でも、10回チャレンジしても3万円です。1/10です。

そう気づいたんですが、若い頃に教習所に通って免許を取得していますので、そのアイデアをオートバイの免許に活用してみました。オートバイの免許は教習所で13万円ほど、免許センターで試験を受けると、こちらも3000円。

チャレンジしてみました。

目標10回で取得と思ってチャレンジしてみると、2回で取れました。
ドキドキした分、得した感じです。

固定概念にとらわれずに考えると、色々面白いことありそうですね。

 

で、値段の仕組みの本題です。

当店のある香取市で薪ストーブの補助金が今年度も出ることになりました。
先日、香取市役所の環境安全課の方達が、わざわざ「またよろしくお願いします」と挨拶に来てくれました。

5万円の補助金、更に簡単な報告書を提出するモニタープランが2年間で15万円……。

 

総額20万円です。
香取市の環境チーム、本気です。

香取市で薪ストーブをご検討中の方はお見逃しなく!

 

では、良い一日を!
浅野正則

薪ストーブ・プロショップ@千葉・茨城  (株式会社スロースタイル)
☎0478-56-0199 10:00~19:00 / 090-6168-1464 いつでもどうぞ

 

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